← 検索結果へ戻る
追録6-No.1029記事旧記雑録暫定版・確認中

島津立久の三百年忌法事と鎌田正方の代参・香奠銀五枚

記事中同年夏四月朔日(目録は安永二年)/原整理番号 1029/整理ID 1029

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年夏四月朔日、市来龍雲寺で節山公の三百年忌法事を行ったと記す。節山公には島津立久との注がある。番頭鎌田蔵人正方を使者として赴かせ、香奠銀五枚を奉じて参拝させた。法事の対象・寺院と、代参者・香奠の数量を記録する。

登場人物

節山公(島津立久注)、重豪(御譜中記事)、番頭鎌田蔵人正方

宛先

記事のため独立宛書なし

キーワード

三百年忌、龍雲寺、番頭の代参、香奠銀

冊子頁

366頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf