追録6-No.1028書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状―禁裏の疱瘡快然に対する祝意使者と紙面の言上
安永二年四月朔日(年は朱)/原整理番号 1028/整理ID 1028
確認度高
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概要
阿部豊後守正允から松平薩摩守への書状。書札を披見し、公方・大納言がますます機嫌よくあることへの祝意に触れる。禁裏の疱瘡が快然となり御酒湯を召した旨を承知し、これを喜ばしく思っている趣旨を理解したと述べる。そのため差し越した使者と紙面の趣旨を言上したことを伝える。末尾は四月朔日、阿部豊後守正允判、朱に安永二年とある。使者と書札による祝意の取次を収録する。
登場人物
阿部豊後守正允、公方、大納言、禁裏、松平薩摩守(島津重豪)、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
禁裏疱瘡快然、御酒湯、祝意使者、書札、言上
冊子頁
366頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf