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追録6-No.1027書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状―禁裏の疱瘡快然と祝意使者・紙面の上聞

安永二年四月朔日(年は朱)/原整理番号 1027/整理ID 1027

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

板倉佐渡守勝清から松平薩摩守への書状。書札を見たとして、公方と大納言がますます機嫌よくあることへの祝意に触れる。禁裏の疱瘡が快然となり、御酒湯を召したことを承知し、これを喜ばしく思っている旨を理解したという。そのため差し越した使者と紙面の趣旨を、それぞれ申し談じて上聞したと伝える。末尾は四月朔日、板倉佐渡守勝清判、朱に安永二年とある。重豪公御譜中の収録で、正文は文庫にある。

登場人物

板倉佐渡守勝清、公方、大納言、禁裏、松平薩摩守(島津重豪)、使者

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

禁裏疱瘡快然、御酒湯、祝意、使者・書札、上聞

冊子頁

366頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf