追録6-No.1026申渡書旧記雑録暫定版・確認中
樺山左京申渡―甘露寺家・敬姫の御続提出と江戸への伝達
閏三月(独立年・日なし、目録は安永二年)/原整理番号 1026/整理ID 1026
確認度中
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概要
京都の諸司代御用付から、堂上方の家の御続を順次書き出すよう命じられ、伝奏衆から甘露寺家について知らせがあったので、御続を書き出すよう求める。敬姫が御前の猶子に仰せ付けられるに当たり、甘露寺前大納言の孫の御続を書き出す必要があるという。藩側には懸合があったので江戸へ知らせ、この御続は追って書き出す旨を伝えたと記す。末尾は閏三月、左京、御記録奉行への伝達。包紙には敬姫のことと、甘露寺前大納言の孫の御続を書き出すよう左京から命じた書付一通との説明がある。写しは白木御文書五番箱六十中、包紙には朱書六十二と示す。
登場人物
左京(目録は樺山久智)、京都諸司代御用付、伝奏衆、甘露寺家、敬姫、御前、甘露寺前大納言の孫、御記録奉行
宛先
御記録奉行(伝達先)
キーワード
堂上家の系譜、敬姫の猶子、甘露寺前大納言の孫、家系提出、江戸への報告
冊子頁
365頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf