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追録6-No.1020記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪の年寄女召出と家治からの葵紋道服一領拝領

記事中同年三月二十七日(目録は安永二年)/原整理番号 1020/整理ID 1020

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年三月二十七日、将軍家治が葵の御紋を付けた道服一領を賜ったと記す。家治が年寄女を本丸大奥へ召し、老女松島が取り次いで伝えた。詳細は左に載せる書付に示すとして、次件の拝領羽織に関する記録へつなぐ。賜与品の原称・紋・数量と、召出・取次の経路を記した記事。

登場人物

将軍家治、重豪の年寄女、老女松島、重豪(御譜中記事)

宛先

記事のため独立宛書なし

キーワード

道服一領、葵紋、年寄女召出、老女松島取次

冊子頁

363頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf