追録6-No.102書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
明和元年 九月十五日(年は朱注)/原整理番号 102/整理ID 102
確認度高
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概要
少将重豪が中山王の書翰を披見し、代替わりに際して王の使者を当秋に召し連れて参府する予定だったが、寒湿の痛みのため先に出府し、使者は秋に派遣するよう願った通りに仰せ出されたことを述べる。派遣された小波津親方から太刀・馬代白銀百両および目録の品を贈られ、その入念な心遣いを喜ぶ。九月十五日付、少将重豪御判。年記は朱注。宛名・出典は前通を受ける全上による。
登場人物
少将重豪、中山王(全上)、小波津親方
宛先
中山王(全上による)
キーワード
御代替、当秋、使者、参府、寒湿の痛、先達出府、小波津親方、太刀、馬代白銀百両、目録の贈品
冊子頁
27頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf