追録6-No.1018書状旧記雑録暫定版・確認中
松平右京大夫ほか三名書状―帰国の暇の御礼を命じる
安永二年三月二十四日(年は朱)/原整理番号 1018/整理ID 1018
確認度高
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概要
明日五半時に登城し、帰国の暇を賜った御礼を申し上げるよう命じた書状。三月二十四日付で、田沼主殿頭・板倉佐渡守・松平周防守・松平右京大夫の四名が署し、松平薩摩守に宛てる。年は朱に安永二年とあり、正文は文庫にある。御礼の登城日時を指定した通知で、登城の完了を報じる書ではない。
登場人物
田沼主殿頭、板倉佐渡守、松平周防守、松平右京大夫(目録は松平輝高)、松平薩摩守(島津重豪)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
帰国の暇、御礼、登城日時、老中四名の連署
冊子頁
363頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf