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追録6-No.1014-3申渡書旧記雑録暫定版・確認中

樺山左京申渡―御守殿借地拝領と翌日の登城祝儀

安永二年閏三月十八日/原整理番号 1014の3/整理ID 1014-3

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

御守殿の借地を直接太守の御拝借地としたいと浄岸院が以前から願っていたところ、先月十五日に御城で松平右近将監から太守の拝領地として命じられたとの知らせが届いたと伝える。明十九日の四時、月次の御礼に登城する者は本丸で祝儀を申し上げるよう指示する。表方へ直接通達し、側方・勝手方へは写しで伝達する。末尾は安永二年巳閏三月十八日、左京。借地に関する旧願、拝領の知らせ、翌日の祝儀と伝達経路を記録する。

登場人物

左京(目録は樺山久智)、浄岸院、太守、松平右近将監、表方・側方・勝手方の役人

宛先

独立宛書なし(表方に通達、側方・勝手方に写し)

キーワード

守殿借地拝領、月次御礼、登城祝儀、伝達方法

冊子頁

362頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf