追録6-No.1011願書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪願書―浄岸院召使の終身居住と仏殿残置
安永二年三月十五日(年は朱)/原整理番号 1011/整理ID 1011
確認度高
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概要
浄岸院に召し使われ、このたびすでに剃髪の願いを許された者について、別紙名書のとおり薩摩守の屋敷内に一生住居させたいと願う。また御守殿に以前からある仏殿を残し、朝夕の用事を頼みたいという。末尾は三月十五日、松平薩摩守、朱に安永二年とある。朱の御付紙には「可為願之通候」とあり、願いのとおりとする回答を収録する。正文は右筆所にある。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪)、浄岸院、剃髪を許された召使
宛先
独立宛書なし
キーワード
剃髪後の終身居住、仏殿の残置、朝夕の用事、御付紙の回答
冊子頁
361頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf