追録6-No.1007記事旧記雑録暫定版・確認中
浄岸院霊前の代香・祭文・献贈と中山王の贈物
記事中同年三月五日(目録は安永二年)/原整理番号 1007/整理ID 1007
確認度中
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概要
重豪公御譜中の記事。同年三月五日、夫人と真合院殿、諸翁主・側室等がそれぞれ代香を行った。真合院には故松平修理大夫重政の夫人との注がある。嶋津備前貴儔・若狭忠救・兵庫久徴・因幡忠温・淡路守久柄等は各々祭文を献じた。左衛門久健・駿河久敦・又五郎久当・筑後久倫等と家老・若年寄・大目付・側用人・近習役・添用達等も献贈を行う。一門以下に関する注に久倫の妻女が世話をした旨があり、家嗣もそれぞれ香饌を献じたと記す。中山王尚穆は上折一合、竹心香・芳茗等を献じた。代香・祭文・献贈の主体を分け、藩内の人々と中山王からの贈物をあわせて収録する。
登場人物
重豪(目録題)、夫人、真合院殿(原表記、故松平修理大夫重政夫人注)、諸翁主、側室、嶋津備前貴儔、嶋津若狭忠救、嶋津兵庫久徴、嶋津因幡忠温、嶋津淡路守久柄、嶋津左衛門久健、嶋津駿河久敦、嶋津又五郎久当、嶋津筑後久倫、久倫の妻女、家嗣、家老・若年寄・大目付・側用人・近習役・添用達、中山王尚穆
宛先
記事のため独立宛書なし
キーワード
霊前代香、祭文、香饌・献贈、藩内諸役、中山王の贈物
冊子頁
359頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf