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追録6-No.1006書状旧記雑録暫定版・確認中

小松帯刀・山岡斎宮の朱返答―代拝報告と休泊付の控え

閏三月六日(朱返答の年なし、目録は安永二年)/原整理番号 1006/整理ID 1006

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

1005番の織田図書による代拝と出立・通行予定の報告に対する、短い行間朱書の返答。「本文達貴聞」と記し、御休泊付を控え置いたことを述べる。朱の日付は閏三月六日。元書状の小松帯刀・山岡斎宮という二宛名を朱下で差出側へ、嶋津左中・喜入主馬・嶋津仲の三署を朱上で宛先へ転用する。本文の報告への返答と、休泊に関する書付を保管した旨を収録する。

登場人物

小松帯刀(目録清香)、山岡斎宮(目録久登)、嶋津左中、喜入主馬、嶋津仲

宛先

嶋津左中・喜入主馬・嶋津仲(1005署を朱上で返信宛へ転用)

キーワード

代拝報告への返答、休泊付の控え、朱上下による署宛転用

冊子頁

359頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf