追録6-No.1005書状旧記雑録暫定版・確認中
嶋津左中ほか二名書状―織田図書の幕府名代拝と翌日の出立
安永二年三月四日(墨正文、年は朱)/原整理番号 1005/整理ID 1005
確認度中
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概要
嶋津左中・喜入主馬・嶋津仲から小松帯刀・山岡斎宮へ送った書状。織田図書が今日、公方と大納言の名代として浄岸院の位牌前と廟所で代拝を勤め、嶋津備前の案内により滞りなく済んだことを報じる。明五日に当地を出立し、別紙の宿賦のとおり通行する予定なので、このことを伝えるよう求める。末尾は三月四日、三名の連署で、朱に安永二年とある。正文は江戸家老座にあることを示す。代拝の実施と、翌日の出立・通行予定を区別して記録する。
登場人物
嶋津左中(目録久金)、喜入主馬、嶋津仲、小松帯刀、山岡斎宮、織田図書、嶋津備前、公方、大納言、浄岸院
宛先
小松帯刀殿・山岡斎宮殿
キーワード
幕府名代拝、位牌前・廟所、織田図書、出立予定・宿賦
冊子頁
359頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf