追録5-No.998書状旧記雑録暫定版・確認中
No.997書中朱書(水施行者褒賞)
〈宝暦元年〉十二月/整理ID 旧記雑録追録5_文書0998
確認度高
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概要
No.997の書中朱書として、青銅二千疋を小根占衆中の迫田源右衛門へ与える旨を記す。亡親を弔う資力がなく、門口へ水を出して往還の人へ施していたが、居所周辺には水がなく、遠方から十数年水を運び、近所の客も利用していた。太守巡見時にその志を聞き取り、褒美を下したとする。妻と嫡子迫田茂右衛門も同じ志を持つことを確認し、褒美を与える意向を述べる。十二月、兵部の名と首尾係にも申し渡す旨を持つ。No.996の「銭二千四百」と本朱書の「青銅二千疋」は表記・数量が異なる。
登場人物
兵部(伊勢貞起)
宛先
小根占衆中迫田源右衛門(褒賞対象)/首尾係へ申渡
キーワード
伊勢兵部朱書:迫田源右衛門への青銅二千疋と妻子への褒賞
冊子頁
341頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf