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追録5-No.994書状旧記雑録暫定版・確認中

久郷の名乗りに関する書状

〈寛延四年〉十月二十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0994

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊勢兵部貞起が十月廿二日、島津因幡殿へ、久郷の二字を掲げ、今後二男以下は人により使用してよいとの命を伝える。原文は「右之二字到以来二男以下、依人可被相用」と記す。前No.993の加冠時の因幡の仮名指定とは別の用件であり、本書は久郷二字の使用についての申渡である。「全上」の出典表示、日付・伊勢署名・因幡宛名を備える。

登場人物

伊勢兵部貞起

宛先

嶋津因幡

キーワード

伊勢貞起申渡:久郷二字の使用と二男以下への扱い

冊子頁

339頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf