追録5-No.993名乗り書付旧記雑録暫定版・確認中
重年加冠仮名書出(因幡)
〈寛延四年〉十月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0993
確認度高
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概要
十月廿一日付の加冠仮名書出は、島津三次郎の加冠に際し因幡と名乗るのがよいと記す。本文は加冠宜為と因幡を掲げ、寛延四未の日付と御判を持つ。「全上」として前の御譜の出典を受け、目録は島津重年加冠仮名書出とする。太刀・馬・弓矢などの支給を扱うNo.981とは用件が異なり、本書は仮名の指定である。続くNo.994は「久郷」二字の使用を命じる、別の書付である。
登場人物
島津重年(御判・目録による)
宛先
嶋津三次郎(因幡)
キーワード
重年加冠仮名書出:三次郎の因幡の名乗り
冊子頁
339頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf