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追録5-No.991書状旧記雑録暫定版・確認中

琉球使節を伴う参府時期の相談

〈寛延四年〉十月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0991

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

十月十一日付松平薩摩守重年の届書案は、来申年に琉球人を召し連れて参府するよう命じられたことを承り、琉球から薩州への渡海は夏の一度で、来秋に使節を伴い国元を出立する旨を先に届けたと述べる。例年十一月参勤の時期に合うことを確認できたので、その旨をさらに届ける。扣正文在右筆所の注、封紙に御名相記佐々木様御案文と記した旨の朱注を伴う。

登場人物

島津重年

宛先

—

キーワード

重年届書案:琉球使節同行参府と例年十一月参勤

冊子頁

339頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf