追録5-No.990返書旧記雑録暫定版・確認中
有徳院遺物拝領に関する返書
〈寛延四年〉/整理ID 旧記雑録追録5_文書0990
確認度高
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概要
梅その・松しま・うら尾・たきつ・さえたの五名が松平薩摩守重年へ、九月二日付の書状に返答する。七月十日、上使小出信濃守によって継豊と菊姫が有徳院遺物を拝領したことをありがたく思い、その御礼を申し上げたいとの趣を承ったと記す。御表からも既に申し上げられているが、重年の書状の趣をなお伝えると結ぶ。五名の署名、重年宛名と「御返事」の表示を持つ。御表からは既に伝達され、五名はこれから重ねて伝える旨を記す。受信書状は九月二日付だが、返書自体の月日は記されない。
登場人物
梅その・松しま・うら尾・たきつ・さえた
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
五名連署返書:継豊・菊姫の遺物拝領御礼を重ねて伝達
冊子頁
338~339頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf