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追録5-No.985書状旧記雑録暫定版・確認中

重年銅燈籠奉献願書案・付紙

〈寛延四年〉十月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0985

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

十月六日付松平薩摩守重年の願書案は、有徳院霊前へ重年と同氏大隅守継豊から銅燈籠を献じるよう命じられたことを承り、重年は先例の家格に従い二基を献じたいと述べる。隠居者が奉献した先例は見当たらないが、継豊の家格も異ならないため、重年と同様に献じたいので指示を求める。扣正文在右筆所の注、重年署名、御付紙に大隅守からも銅燈籠二基を献じるよう記した旨を持つ。宛名は記されず、願書本文に命令を示す付紙を伴う。

登場人物

松平薩摩守重年

宛先

—

キーワード

重年願書案:吉宗霊前へ銅燈籠二基・継豊も二基奉献

冊子頁

337頁

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf