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追録5-No.981書状旧記雑録暫定版・確認中

嶋津三次郎の元服支給に関する書状

〈寛延四年〉九月/整理ID 旧記雑録追録5_文書0981

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

兵部名義の九月付申渡は、島津三次郎から出されていた元服願に対し、直元服を命じ、太刀一腰・裸背の御馬一疋・白木弓十張・征矢百本・三種三荷を進上するよう命じたので、その旨を首尾懸へ申し渡すと記す。写正文在文庫の注、島津三次郎殿という対象者名と末尾兵部の名を持つ。目録は伊勢貞起申渡書とし、差出人の兵部は伊勢兵部に当たるとみられる。九月の何日かは記されない。元服の実施日や三次郎の諱は本文に記されない。

登場人物

伊勢兵部(目録:伊勢貞起)

宛先

島津三次郎(本文の対象者。首尾懸へ申渡)

キーワード

伊勢兵部申渡:島津三次郎の直元服と拝領品

冊子頁

332頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf