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追録5-No.980覚書旧記雑録暫定版・確認中

有徳院遺物の収納指示

〈寛延四年〉九月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0980

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鎌田典膳政昌・島津主鈴久郷・義岡相馬久中・伊勢兵部貞起・島津主殿久柄が九月廿八日、重年拝領の有徳院遺物である信國の脇差一腰を、怠りなく御納戸方へ納め置くよう命じる。七月十日に上使小出信濃守から授けられたことを記し、拵の説明は別紙にあるとする。重年公御譜中・正文在納戸方の注と五署名を持つ、拝領刀の収納指図である。No.982の継豊拝領刀は尻懸則長で作者が異なる。

登場人物

鎌田典膳・島津主鈴・義岡相馬・伊勢兵部・島津主殿

宛先

御納戸方

キーワード

家老五名連署指図:重年拝領の信國脇差一腰を収納

冊子頁

331頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf