← 検索結果へ戻る
追録5-No.977届書案旧記雑録暫定版・確認中

島津重年届書案

〈寛延四年〉九月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0977

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

九月二十三日付松平薩摩守重年の届書案は、来申年に琉球人を召し連れて参府するよう命じられたことを承り、琉球から薩州への渡海が夏に行われるため、来夏使節が国元へ到着し、諸準備を相談したうえで来秋に国元を出立すると知らせる。扣正文在右筆所の注と、右のとおり切紙を調え、包みの封紙に佐々木様御案文と記した旨の朱注を持つ。

登場人物

島津重年(松平薩摩守)

宛先

幕府老中ら(No.976の宛名を参照)

キーワード

重年届書案:翌年の琉球使節薩州到着と秋の参府出立

冊子頁

330~331頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf