追録5-No.976請書案旧記雑録暫定版・確認中
島津重年請書案
〈寛延四年〉九月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0976
確認度高
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概要
重年が九月二十三日、堀田相模守・酒井左衛門尉・本多伯耆守・松平右近将監・秋元但馬守・西尾隠岐守へ、琉球中山王の継目御礼を以前どおり使者で申し上げたいと伺った件に返答する。翌年は重年が使節を召し連れて参府するよう命じられたことをありがたく承り、その謝意を飛札で伝える。重年公御譜中・扣正文在右筆所、佐々木様御案文の注を持つ。宛名六名を二名ずつの組に記し、飛札で届ける旨の注も伴う。既に受けた命への請書案である。
登場人物
島津重年(松平薩摩守)
宛先
堀田相模守・酒井左衛門尉・本多伯耆守・松平右近将監・秋元但馬守・西尾隠岐守
キーワード
重年請書案:琉球中山王継目使を翌年召連参府する命への謝意
冊子頁
330頁
読込量
小
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高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf