追録5-No.973連署状旧記雑録暫定版・確認中
幕府老中ら連署状
〈寛延四年〉九月十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0973
確認度高
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概要
松平右近将監武元・本多伯耆守正珍・堀田相模守正亮が九月十九日、松平薩摩守重年へ、公方・大納言の御機嫌がよいので安心するよう知らせる。重年が家督以後帰国して無事にいるため、見舞いとして肴一種を下すと述べる。家督後の帰国とは、重年の家督継承後の帰国を指す。「御肴一種被下」と記し、先方から重年への贈答を伝える。末尾に三名の署名を備える。肴の具体的な品名・数量単位や配送役は本文に記されない。
登場人物
松平武元・本多正珍・堀田正亮
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
老中三名連署状:重年の帰国無事への見舞い・肴一種下賜
冊子頁
328頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf