追録5-No.972書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈寛延四年〉九月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0972
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が九月十三日、松平薩摩守重年へ送った返書。相手の書状を披見し、公方・大納言の御機嫌を尋ねた件について、両者はますます御安全であるので安心するよう伝える。併せて、相手が干鱠残魚一箱を献じた件を披露したところ、一段の御仕合であると知らせる。 末尾に九月十三日、秋元但馬守凉朝の判、松平薩摩守殿の宛名を記す。寛延四年は朱注による。冒頭に「重年公御譜中」「正文在文庫」の注があり、品名は原文に「干鱠残魚」と記され、数量は一箱である。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
秋元凉朝返書:重年の公方・大納言安否照会と干鱠残魚一箱献上
冊子頁
328頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf