追録5-No.969書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈寛延四年〉九月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0969
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
秋元但馬守凉朝が九月七日、松平薩摩守重年へ、重陽の祝儀に使者を通じ小袖一重を献じた件に返答する。献上を披露して一段の御仕合であると知らせる。家重の御内書No.968と同件でも、本書は秋元一名の署名を持ち、遂披露候処という披露済みの通知である。同日付継豊宛の秋元返書No.966とは宛先が異なる。使者の名前は書かれていない。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
秋元凉朝返書:重年の重陽祝儀・小袖一重を披露
冊子頁
327頁
読込量
小
面白さ
中
原文を確認
(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf