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追録5-No.968御内書旧記雑録暫定版・確認中

徳川家重御内書

〈寛延四年〉九月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0968

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

家重の御内書は九月七日、薩摩少将重年へ、重陽の祝儀として小袖一重が届いたことを喜ぶと伝える。詳しいことは堀田相模守が述べるとし、家重公の印の表示を伴う。継豊宛のNo.965と同じ祝儀・同じ数量だが、本書の宛名は薩摩少将殿である。No.969は同日、秋元凉朝が重年へ小袖献上の披露結果を通知する書状であり、御内書の到来を喜ぶ文言と老中等の取次通知を分ける。本文に使者名はない。

登場人物

徳川家重

宛先

薩摩少将重年

キーワード

家重御内書:重年の重陽祝儀・小袖一重到来

冊子頁

327頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf