追録5-No.963銘文旧記雑録暫定版・確認中
重年奉献の有徳院墓前銅燈籠銘
〈寛延四年〉六月二十日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0963
確認度高
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概要
重年が武州東叡山の有徳院殿尊前へ奉献する銅燈籠の銘文を掲げる。銘記日は寛延四年辛未六月二十日で、奉献者を薩摩大隅日向三國主兼領琉球國、従四位下行左近衛少将兼薩摩守、源朝臣重年と記す。前のNo.962は二基の制作・奉献記事だが、銘文自体に基数の記載はない。継豊のNo.954にある致仕・従四位上・中将・大隅守の官位名乗りとは異なる。銘記日はNo.962の実際の製作完成・奉献日とは異なる。
登場人物
島津重年
宛先
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キーワード
重年奉献銅燈籠銘:有徳院尊前と官位名乗り
冊子頁
326頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf