追録5-No.961指図旧記雑録暫定版・確認中
有徳院墓前銅燈籠の奉献指図
〈寛延四年〉八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書0961
確認度高
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概要
八月付の指図は松平薩摩守重年へ、東叡山有徳院御霊前に銅燈籠を奉献するよう伝える。寸法は常憲院御佛殿へ献じたものに合わせ、来年二月上旬に出来るよう求める。全上として継豊宛No.955と同文を受けるが、本書は重年宛で、在口裏(重年)という注を持つ。日付に日はなく、差出人署名や基数も本文にはない。目録は幕府指図書とする。No.962の実際の完成日は二月十日、奉献日は五月十三日で、本書に記す二月上旬は制作目標である。
登場人物
松平薩摩守重年・有徳院・常憲院
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
幕府指図:重年の有徳院銅燈籠寸法と翌二月上旬完成
冊子頁
326頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf