追録5-No.960書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈寛延四年〉八月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0960
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が八月廿八日、松平薩摩守重年へ、大納言の御機嫌と、東叡山での有徳院法事執行に伴う閏六月廿九日の御廟所参詣を聞いて喜んだ書状に返答する。重年の使者を受け、紙面の趣を言上したと知らせる。公方は本文に併記されず、No.959の公方についての返書と分ける。No.957とは同日同文の用件でも、松平薩摩守殿という重年宛名により区別する。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
秋元凉朝返書:重年の大納言・閏六月廿九日参詣への祝意
冊子頁
326頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf