追録5-No.959書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
〈寛延四年〉八月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0959
確認度高
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概要
松平右近将監武元が八月廿八日、松平薩摩守重年へ、公方の御機嫌と、東叡山での有徳院法事執行、閏六月廿八日の御廟所参詣を聞いて喜んだ書状に返答する。使者を受け、紙面の趣を各人と相談して上聞したと通知する。原文は「各申談及上聞候」と記す。No.956は同日同文でも継豊宛、No.960は大納言の閏六月廿九日参詣を扱う秋元返書である。本書の宛先は重年、参詣者は公方である。
登場人物
松平武元(右近将監)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
松平武元返書:重年の吉宗法事・閏六月廿八日参詣への祝意
冊子頁
325頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf