追録5-No.958書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
〈寛延四年〉八月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0958
確認度高
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概要
松平右近将監武元が八月廿五日、松平薩摩守重年へ、有徳院法事に際して妻女から香奠を献じる件が申し出のとおり済んだとの書状に返答する。その意を了解して謝意を述べ、紙面の趣を各人が一覧したと伝える。本文は香奠献上の件が相済したことに続けて難有由得其意、紙面趣各一覧之事と記し、これから許可を与える内容ではない。妻女の実名、香奠の額、使者名は記されない。重年公御譜中・正文在文庫の注、日付・署名・重年宛名を備える。
登場人物
松平武元(右近将監)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
松平武元返書:重年妻女の吉宗法事香奠献上を了承
冊子頁
325頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf