← 検索結果へ戻る
追録5-No.955指図旧記雑録暫定版・確認中

有徳院墓前銅燈籠の奉献指図

〈寛延四年〉八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書0955

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

八月付の指図は、松平大隅守継豊へ、東叡山有徳院御霊前に銅燈籠を奉献するよう伝える。寸法は常憲院の御佛殿へ献じたものに合わせ、来年二月上旬に出来るよう求める。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持ち、日付は八月だけで日を記さず、在口裏の朱注と松平大隅守宛の表示を伴う。本文に差出人署名や基数はなく、目録は幕府指図書とする。後のNo.961は同文の重年宛指図で、宛先が異なる。制作目標日は、No.953の翌五月奉献記事とは異なる。

登場人物

松平大隅守継豊・有徳院・常憲院

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

幕府指図:継豊の有徳院銅燈籠寸法と翌二月上旬完成

冊子頁

324~325頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf