追録5-No.953御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
有徳院墓前への銅燈籠二基奉献
〈寛延四年〉八月二十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0953
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概要
寛延四年八月二十六日、老中松平右近将監武元が、有徳院吉宗の尊前へ銅燈籠を献じる命を伝えた記事。継豊は国元におり、当家から人を遣わしていなかったため、何基献じるべきかを知らなかった。継豊は将軍家の姻家で、他家とは親疎が異なるとして、先例がなくても家統に応じて二基を献じることを願った。重年が同年十月六日にこの事情を武元へ伝えて許可を受け、使者を遣わして二基を献じた。翌宝暦二年五月十三日に完成して奉献したと記し、銘文を掲げる旨で記事を結ぶ。
登場人物
島津継豊・松平右近将監武元・徳川吉宗(有徳院殿)・島津重年
宛先
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キーワード
継豊、重年、武元、有徳院吉宗、八月二十六日、銅燈籠二基、将軍家の姻家、家統、十月六日許可、宝暦二年五月十三日完成奉献
冊子頁
324頁
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf