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追録5-No.952返書(朱書)旧記雑録暫定版・確認中

平田正輔・市来政方連署返書

〈寛延四年〉十月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0952

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十月四日、平田靭負正輔・市来左中政方が、六家老の八月二十一日付書状に朱書で返答する。国元からの意向を承知し、留守居に申し含めて堀田相模守の御用人へ詳しく伝えたところ、相模守の奥へ申し上げられ、名代で謝礼を勤める筋に差図されたと報告する。隅州の御礼が済んだ次第は別紙で詳しく知らせるとする。 また、隅州の御文は国元で整えられ、八月二十一日付で先月十六日に御守殿の添文を付けて差し出したこと、御礼が済んで返事が下ったことを伝える。この首尾についても別紙で詳しく返答すると結ぶ。

登場人物

平田靭負正輔・市来左中政方・隅州・堀田相模守・御留守居・相模守の御用人

宛先

独立した宛名記載なし

キーワード

十月四日、平田正輔、市来政方、八月二十一日書状、御留守居、堀田相模守御用人、名代御礼、隅州御礼、国元御文、八月二十一日付、先月十六日、御守殿添文、御返事、別紙

冊子頁

322~324頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf