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追録5-No.948書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元等連署書状

〈寛延四年〉八月五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0948

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元・本多伯耆守正珍・酒井左衛門尉忠寄・堀田相模守正亮が八月五日、松平薩摩守重年へ、国許到着の御礼に使者を通じ芭蕉布二十端と樽肴を献じた件に返答する。披露したところ使者が御前に召し出され、入念なことを喜ばれたと通知する。原文に「芭蕉布廿端」「御樽肴」と記す。末尾に四名の署名と重年宛名を備える。秋元返書No.949は献上品の記載が異なる。

登場人物

松平武元・本多正珍・酒井忠寄・堀田正亮

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

老中四名連署返書:重年の帰国御礼・芭蕉布二十端と樽肴

冊子頁

321~322頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf