追録5-No.945連署返書旧記雑録暫定版・確認中
長峯村百姓の届出に関する連署返書
〈寛延四年〉八月三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0945
確認度高
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概要
鎌田典膳・島津主鈴・義岡相馬・伊勢兵部・島津主殿が八月三日、内藤主税政樹へ返答する。長峯村百姓が当領に入った件について、公達に及ばないことを江戸で決めたとの知らせを受け、了解し、配慮に謝意を述べる。原本は右之書中朱書ニテ左之通と明記し、No.944の内藤書状に行間朱書で付された返答を示す。五家老の名前と内藤宛名を持つ。幕府への届出を不要とした処理についての返答である。
登場人物
鎌田典膳・島津主鈴・義岡相馬・伊勢兵部・島津主殿
宛先
内藤主税政樹
キーワード
家老五名返答:長峯村百姓移入の江戸公達は不要
冊子頁
321頁
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小
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中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf