追録5-No.944書状旧記雑録暫定版・確認中
内藤政樹書状
〈寛延四年〉七月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0944
確認度高
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概要
内藤主税政樹が七月二十八日、島津主殿・伊勢兵部と、義岡相馬・島津主鈴・鎌田典膳へ書状を送る。自領宮崎郡長峯村の百姓が相手領へ移った件で、公儀への扱いを相談するため江戸表留守居から国元留守居へ対談の指示が来ていたと説明する。去月十二日に留守居同士が相談し、公達に及ばない旨を決めたとの報告を受け、両者の世話で万事滞りなく済んだことを喜び、先方へ知らせる。翌No.945に本書の朱書返答を再掲する。
登場人物
内藤政樹(主税)
宛先
島津主殿・伊勢兵部/義岡相馬・島津主鈴・鎌田典膳
キーワード
内藤政樹書状:長峯村百姓移入と公達に及ばない処理
冊子頁
320~321頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf