追録5-No.941返答記事旧記雑録暫定版・確認中
No.940行間朱書返答(再掲)
〈寛延四年〉九月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0941
確認度要確認
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概要
九月六日付の返答はNo.940の相談を承知し、遺物のため両殿への御祝儀は申し上げず、関係役人にも拝領への恐悦という趣旨を伝えたと述べる。国元でも同様の扱いとし、各人から祝儀書状が来ても、この趣旨では返書に及ばないとする。菊姫については遺物を賜った恐悦を大御目付以上の役人から書状で申し上げたと記す。本文末の注は「本文書ハ九四〇號文書ノ行間朱書ナリ」と明記し、No.940の朱書返答を再掲したものである。差出人は目録の島津久柄外五名に拠るが、本文には署名がない。大御目付に関して「付脱カ」の注があり、脱字の可能性が示される。
登場人物
島津久柄ほか五名(目録による)
宛先
平田靱負正輔(No.940への返答)
キーワード
六家老返答:No.940の行間朱書による遺物拝領礼儀
冊子頁
319~320頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf