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追録5-No.937願書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年願書

〈寛延四年〉七月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0937

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重年が七月十三日、琉球中山王が当正月に病死し継目を申し付けたことを別紙で届け、王の継目に江戸へ使者を出して御礼する先例の許可を願う。琉球からは当秋、先王の病死を大清へ知らせ、三年を過ぎて封王使が渡来する先例により来戌年の到来を見込む。その前に江戸で継目御礼を行う例があり、来申年の夏に薩州へ使者を着かせ、渡海や文書を相談して先例どおり重年が召し連れて参府したいので、指示を求める。重年公御譜中・扣正文在筆所の注を伴う願書で、使者名や中山王の実名は本文にない。

登場人物

島津重年

宛先

—

キーワード

重年願書:琉球中山王継目の江戸御礼使派遣

冊子頁

316頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf