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追録5-No.924書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠寄書状

〈寛延四年〉七月十日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0924

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

酒井左衛門尉忠寄が七月十日、松平薩摩守重年へ、公方と大納言の御機嫌を使者を通じ尋ねた書状に返答する。両者の御安全を伝え、安心するよう述べ、紙面の趣を各人と相談して言上する旨を通知する。原文は「各申談可及言上候」で、これから言上する旨を記す。同日付継豊宛No.918とは同じ差出人・同じ用件でも、松平薩摩守殿という本書の宛名により区別する。使者名や贈答品は本文にない。

登場人物

酒井忠寄(左衛門尉)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

酒井忠寄返書:重年の公方・大納言への安否照会

冊子頁

313頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf