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追録5-No.921書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈寛延四年〉七月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0921

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が七月九日、松平薩摩守重年へ、大御所の薨去を聞き言葉もないとの弔意を受け、趣旨を承知したと述べる。重年が使者を通じ大納言の御機嫌を尋ねたことに対し、変わったことはないので安心するよう伝え、紙面の趣を言上する旨を記す。原文は可及言上候である。酒井返書No.920の公方安否照会とは対象を区別する。

登場人物

秋元凉朝(但馬守)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

秋元凉朝返書:重年の吉宗死去への弔意と家治安否照会

冊子頁

312頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf