追録5-No.920書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠寄書状
〈寛延四年〉七月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0920
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
酒井左衛門尉忠寄が七月九日、松平薩摩守重年へ、大御所が不例で療養かなわず薨じ、言葉もないという書面の趣旨を承知したと返答する。重年が使者を通じ公方の御機嫌を尋ねた件について、変わったことはないので安心するよう伝え、紙面の趣を各人と相談して言上する旨を記す。原文は「可及言上候」で、これから言上する旨を記す。同日付継豊宛No.916と用件・差出人は同じだが、本書の宛先は「松平薩摩守殿」である。
登場人物
酒井忠寄(左衛門尉)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
酒井忠寄返書:重年の吉宗死去への弔意と公方安否照会
冊子頁
312頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf