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追録5-No.918書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠寄書状

〈寛延四年〉七月十日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0918

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

酒井左衛門尉忠寄が七月十日、松平大隅守継豊へ、公方と大納言の御機嫌を使者を通じ尋ねた書状に返答する。両者の御安全を伝え、安心するよう述べ、紙面の趣を各人と相談して言上する旨を通知する。原文は「各申談可及言上候」で、これから言上する旨を記す。前二通が大御所の薨去への弔意とそれぞれの安否照会を記すのに対し、本書は公方・大納言双方の安否を一緒に扱う。

登場人物

酒井忠寄(左衛門尉)

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

酒井忠寄返書:継豊の公方・大納言への安否照会

冊子頁

311頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf