追録5-No.917書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈寛延四年〉七月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0917
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が七月九日、松平大隅守継豊へ、大御所の薨去を聞き言葉もないとの弔意を受け、趣旨を承知したと述べる。継豊が使者を通じ大納言の御機嫌を尋ねたことに対し、変わったことはないので安心するよう伝え、紙面の趣を言上する旨を記す。本文は「可及言上候」で、これから言上する旨を記す。公方の安否照会を扱う酒井のNo.916とは、照会対象と差出人を区別する。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
秋元凉朝返書:継豊の吉宗死去への弔意と家治安否照会
冊子頁
311頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf