追録5-No.916書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠寄書状
〈寛延四年〉七月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0916
確認度高
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概要
酒井左衛門尉忠寄が七月九日、松平大隅守継豊へ、大御所が不例で療養かなわず薨じたと聞き、言葉もないとの弔意を受けて返答する。継豊が使者を通じ公方の御機嫌を尋ねたことについて、変わったことはないので安心するよう伝え、紙面の趣を各人と相談して言上する旨を記す。原文は「各申談可及言上候」で、これから言上する旨を記す。
登場人物
酒井忠寄(左衛門尉)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
酒井忠寄返書:継豊の吉宗死去への弔意と公方安否照会
冊子頁
311頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf