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追録5-No.914参貴報旧記雑録暫定版・確認中

松浦信正・菅沼定秀長崎奉行連署書状

〈寛延四年〉閏六月十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0914

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

長崎奉行菅沼下野守定秀・松浦河内守信正が閏六月十五日、松平薩摩守へ、屋久島安房村沖に先月晦日唐船一艘が漂着したとの書状を受けて返答する。尋ねたところ厦門出の七十人乗組で、風向きが悪く漂着したと申し出、一湊村の湊へ入れて例の番船等で厳重に監視したこと、唐人一人が病死し願いにより土葬したこと、日和次第こちらへ送り届ける予定であることを承知したという。詳しい事情は家来衆から連絡される旨も受けたと述べる。

登場人物

松浦信正・菅沼定秀

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

長崎奉行連署返書:屋久島安房沖の唐船漂着と乗組員取扱い

冊子頁

309~310頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf