追録5-No.905書状旧記雑録暫定版・確認中
徳川宗睦書状
〈寛延四年〉六月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0905
確認度高
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概要
尾張中将宗睦が六月廿五日、松平大隅守継豊へ、暑気の時節にも継豊がいよいよ無事であることを喜び、自分も無事であると伝える。丁寧な気遣いに欣然の至りと述べて結び、継豊公御譜中・正文在文庫の注を持つ。宛名に「御報」と記し、尾張中将の官名と宗睦の署名を備える。前の尾張中納言宗勝書状は廿一日付であり、本書の廿五日付・差出人と分ける。本文に品目数量を記さず、暑中の安否を伝え合う書状である。
登場人物
徳川宗睦(尾張中将)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
徳川宗睦返書:継豊の暑中見舞いと無事の知らせ
冊子頁
308頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf