追録5-No.903書状旧記雑録暫定版・確認中
本多正珍書状
〈寛延四年〉六月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0903
確認度高
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概要
本多伯耆守正珍が六月廿一日、松平大隅守継豊へ、公方が御安全で、四月廿日に東叡山の御霊前へ参詣したことを継豊が聞き喜んだ旨に返答する。紙面の趣を各人と相談し、言上する旨を記す。原文は「各申談可及言上候」で、これから言上する旨を記す。原本には恐々の脇に衍カという注があり、日付・本多署名・継豊宛名を持つ。吉宗葬送の記事とは別の書状である。
登場人物
本多正珍(伯耆守)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
本多正珍返書:四月二十日の東叡山御霊前参詣を言上予定
冊子頁
308頁
読込量
小
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf