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追録5-No.898書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈寛延四年〉六月十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0898

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が六月十二日、松平大隅守継豊へ、三御所の御機嫌を喜ぶ書面に答える。多年の病気により今年夏まで国許養生を許されていたが、いまだ回復せず、同氏薩摩守重年が来年夏までの在国養生を願い、願いどおり許可されたことを挙げる。その許可を有難く思う継豊の紙面の趣を承知したと知らせる。前の本多書状と同じ療養延長の往復だが、本書の末尾は「令承知」で、承知したことを知らせる。

登場人物

秋元凉朝(但馬守)

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

秋元凉朝返書:継豊の来夏までの療養延長への礼を承知

冊子頁

305頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf