追録5-No.890書状旧記雑録暫定版・確認中
徳川宗勝書状
〈寛延四年〉五月二十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0890
確認度高
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概要
尾張中納言宗勝が五月廿二日、薩摩少将重年へ返答する。重年が道中無事で去る十四日に大坂へ到着したことを喜び、見舞いとして二種の品を贈られたこと、遠路から心遣いを受けたことに欣然の至りと述べる。自分も無事であると知らせて結ぶ。本文の二種饋給は重年から宗勝へ贈った見舞品への返礼であり、品目・各数量は記されない。大坂到着は五月十四日、返書は五月廿二日で、尾張中納言の署名と「薩摩少将殿」の宛名を備える。
登場人物
徳川宗勝(尾張中納言)
宛先
薩摩少将重年
キーワード
徳川宗勝返書:重年の大坂到着と二種の見舞品への謝意
冊子頁
303頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf